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  <title>手料理しようよ！</title>
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  <description>手料理のレシピ</description>
  <lastBuildDate>Wed, 30 Apr 2008 09:43:25 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>酢豚</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>片栗粉をまぶして揚げた豚肉と野菜を甘酸っぱく炒めた「酢豚」は、ボリューム満点の人気の中華料理です。中国では「クーラオロウ」または「タンツーロウ」といいます。「クーラオ」とはもぐもぐ食べる。「タンツー」は砂糖と酢を意味します。<br />
お好みでパイナップルを入れると甘みが増すだけでなく、豚肉が柔らかくなる効果があります。</p>
<p>★手作りポイント!<br />
・お肉にしっかりと味をつけておくと、かみ締めたときにジュワーっと口のなかでにうま味が染み出しておいしいです。<br />
・豚肉を揚げるときには、最初は低温で揚げ、油から取り出す直前に温度を高くすると表面がカリッと仕上がります。<br />
・ピーマンは油通しすると色が鮮やかです。</p>
<p>◆材料（4人分）<br />
・豚ロース肉・・・300g　(厚さ2～2.5cmのステーキ用を角切りにすると最適)</p>
<p>〈肉の漬け汁　A〉<br />
・しょうゆ・・・大さじ１<br />
・酒・・・大さじ１<br />
・しょうが(つぶしたもの)・・・8g<br />
・ネギ・・・20g</p>
<p>・ゆでたけのこ・・・60g<br />
・玉ネギ・・・1個<br />
・干ししいたけ(水でもどしておく)・・・２～３枚<br />
・ニンジン・・・1本<br />
・ピーマン・・・2個<br />
・パイナップル(缶詰)・・・2枚<br />
・油・・・大さじ１1／２</p>
<p>〈あわせ調味料　B〉<br />
・中華だし・・・1／２カップ<br />
・砂糖・・・大さじ２<br />
・塩・・・少々<br />
・しょうゆ・・・大さじ１1／２<br />
・トマトケチャップ・・・大さじ１1／３<br />
・酢・・・大さじ３<br />
(パイナップルの汁を小さじ４加えるとおいしさが増します)</p>
<p>〈水溶き片栗粉　C〉<br />
・片栗粉・・・大さじ１強<br />
・水・・・大さじ２</p>
<p>◆下ごしらえ<br />
１．豚肉は、表面全体に格子目を入れてから、2～2.5cmの角切りにします。<br />
＊格子目を入れることで火の通りがよくなり、あんがからみやすくなります。<br />
２．１の豚肉を〈肉の漬け汁　A〉につけておきます。</p>
<p>３．野菜を準備します。<br />
・たけのこ・・・一口大に切る。<br />
・玉ネギ・・・くし型に切って、ほぐす。<br />
・干ししいたけ・・・軸をとって２～３つの削ぎ切り。<br />
・ニンジン・・・たけのこよりもやや小さめに切って4分ほどゆでる。<br />
・ピーマン・・・縦に切り、タネをとって８つ乱切りにします。<br />
・パイナップル・・・１枚を4等分する。</p>
<p>４．〈合わせ調味料Ｂ〉を混ぜ合わせ、〈水溶き片栗粉C〉を用意しておきます。<br />
＊火を入れたら一気に仕上げるために、あらかじめ準備しておくのがコツ!</p>
<p>◆つくり方<br />
１．ピーマンを約30度の油で10秒～20秒、揚げます。これを〈油通し〉といいます。<br />
２．下味をつけた豚肉に片栗粉を薄くまぶし、160度の揚げ油で約3分揚げ、さらに油の温度を180度に揚げて、からりと揚げます。<br />
３．中華なべに油を熱して、玉ネギを炒めます。玉ねぎが透き通ってきたら、しいたけ、たけのこ、ニンジンを加えてさらに炒めます。<br />
４．〈合わせ調味料B〉を回し入れ、1分煮ます。<br />
５．最後に〈水溶き片栗粉C〉を鍋はだから回し入れ、手早く混ぜてから、酢を加え、さらに揚げた豚肉、ピーマン、パイナップルを加えて全体をざっくりと混ぜたら火を止めます。<br />
６．熱々をお皿に盛って、召し上がれ!</p>
<p>★モデル献立<br />
●卵とはるさめのスープ<br />
●白菜と柚子の漬物</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rururu19.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%85%A2%E8%B1%9A</link>
    <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 09:43:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>きんぴらごぼう</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ごぼうやレンコンなどの根菜を、みりん、砂糖、お酒、しょうゆで甘辛く味付けし、鷹の爪(赤唐辛子)やゴマをふったものを「キンピラ」といいます。「キンピラ」は「金平」・・・坂田金時の息子、金平から名づけられました。ごぼうは江戸時代に精のつく食べ物と考えられていたのです。力持ちの伝説で知られた金平のようにパワーアップしましょう。<br />
キンピラのコツを覚えたら、どんどん応用しましょう。豚肉を細切りにして入れて白ゴマをふるとさらにボリュームが出ますよ。</p>
<p>★手作りポイント!<br />
・ごぼうはあくがつよいので、切るとすぐに褐色に変色します。切ったらすぐに水につけましょう。白く仕上げるには、酢を水に入れるといいですよ。<br />
・材料は大きさをそろえて切りそろえることが火の通りや味のしみ込みを均一にするコツです!</p>
<p>◆材料（4人分）<br />
・ごぼう・・・2本<br />
・赤唐辛子・・・2本<br />
・油・・・大さじ３<br />
・みりん・・・大さじ１<br />
・しょうゆ・・・大さじ４<br />
・砂糖・・・大さじ２<br />
・白ゴマ・・・適宜</p>
<p>・酢・・・少々(ささがきごぼうの色止め)</p>
<p>◆下ごしらえ<br />
・ごぼうはきれいに洗い、包丁の背を使って皮をこそげとってから、もう一度きれいに洗います。<br />
・ごぼうはささがき〈下記参照〉にし、切ったそばからすぐに水(酢を少々入れます)につけてアクだしします。水を2～3回取り替えて、水がきれいになったらざるにあげて水気をよくきっておきます。</p>
<p>〈ささがきの仕方〉<br />
包丁の刃先を使い、鉛筆を削るように材料をくるくる回しながら細く、薄く削りとる切り方です。キンピラごぼう、柳川なべ、チラシ寿司の具などに向きます。</p>
<p>・赤唐辛子はタネを抜き、薄く輪切りにします。</p>
<p>◆つくり方<br />
１．なべに油を熱し、ささがきしたごぼうを入れて強火で手早くいためます。<br />
２．１のごぼうがしなやかになったら、砂糖、みりん、しょうゆで味をつけ、赤唐辛子を散らして混ぜ合わせます。煮汁がなくなるまで中火以下で煮詰めます。<br />
３．仕上げに白ゴマをふって出来上がり!</p>
<p>★モデル献立<br />
●豆腐とワカメのお味噌汁<br />
●カレイの沢煮</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rururu19.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%B4%E3%82%89%E3%81%94%E3%81%BC%E3%81%86</link>
    <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 09:43:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ビーフシチュー</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>固い牛肉をことこととじっくり煮込むことでおいしいうま味が出るビーフシチュー。ブラウンソースをつくりおきし、季節の野菜を入れれば、簡単に本格シチューがいただけます。</p>
<p>★手作りポイント<br />
・肉は炒めるというよりも、熱した油で焼き付けるようにします。表面のたんぱく質を固めることで肉のうま味を閉じ込めます。<br />
・肉を焼いたあとのフライパンで野菜を炒めることで肉のエッセンスと香ばしさが野菜に移ります。<br />
・あくをていねいに取り除くことが大切。すっきりとした口当たりになります。<br />
・仕上げに赤ワインをプラスすると、風味が増して本格的な味に!　コクを増すには火を止める直前にバターを落とします。<br />
・保存は、野菜を加えずに1回食べる量を単位に冷凍します。凍ったまま煮直しします。<br />
・時間のないときは市販のルー（または缶詰のデミグラスソース）でも大丈夫。短時間で煮込むために牛肉はジューシーなロース肉かステーキ肉を切り分けるといいでしょう。</p>
<p>ビーフシチュー<br />
◆材料（4人分）<br />
★ブラウンソース<br />
・牛肉（シチュー用のバラ肉かすね肉）・・・400g<br />
・塩・・・小さじ1弱<br />
・コショウ・・・少々<br />
・にんにく・・・１片<br />
・油・・・大さじ２<br />
＊ソース用野菜（乱切り）<br />
・玉ネギ・・・50g<br />
・ニンジン・・・50g</p>
<p>・小麦粉・・・大さじ２1／２<br />
・ブイヨン（固形スープの素1個＋水）・・・5カップ<br />
・トマトピュレ・・・1カップ<br />
・ブーゲガルニ・・・1束（セロリの枝とパセリの軸、ロリエ1枚をタコ糸で縛る）<br />
・塩・・・小さじ1／２強</p>
<p>・赤ワイン（仕上げ用）・・・１／２カップ</p>
<p>★具<br />
・ニンジン、玉ネギ、セロリ・・・各150g<br />
・ジャガイモ・・・200g<br />
・さやえんどう・・・12枚</p>
<p>◆つくり方<br />
１．ブラウンソースを作ります。具の下準備をします。<br />
玉ネギ、ニンジンは大きめの乱切りに。ジャガイモは縦に２つまたは４つ割り。さやえんどうは筋をとってさっとゆでておきます。<br />
２．フライパンで油を熱します。肉は塩、コショウをふり、ニンニクといっしょに肉の表面を強火で焼き、煮込み鍋に移します。フライパンに残った肉汁でソース用の野菜（玉ネギとニンジン）も炒めます。<br />
３．肉を入れた鍋を火にかけ、小麦粉を振り入れて粉がキツネ色になるまで炒めたら、２の野菜も加えます。<br />
４．２のフライパンにブイヨンの一部（3カップ）を入れ、残った肉汁もいっしょに３の鍋に入れます。強火にし、ぐつぐつと煮立ち始めたら、丁寧にあくを除き、酒、トマトピュレ、ブーケガルニ、塩を加えます。あとは弱火でことことと1時間半煮ます。<br />
★コツ!<br />
ふたを少しずらしてほどよく中の蒸気を逃がし、蒸し煮にします。</p>
<p>５．４をこし器でこし、こしたソースに肉だけをもどします。残っているブイヨンで濃さを調節します。これでブラウンソースの出来上がり!<br />
６．具の野菜（ニンジン、玉ネギ、ジャガイモ）を加え、柔らかくなったら出来上がり!　さやえんどうは仕上げ際に散らします。　<br />
７．仕上げの直前に赤ワインをプラスすると香りと風味が豊かな大人の味に!　<br />
　<br />
★献立ヒント<br />
●バターライス<br />
●コールスローサラダ</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rururu19.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 09:42:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>白身魚のお吸い物</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>新鮮な白身魚が手に入ったら、お吸い物にしてみませんか？ご家庭で料亭の味を手作りしましょう!　<br />
日本料理のおいしさは、ダシが決め手。手間がかかるのでは？と懸念する方もいらっしゃるかもしれませんね。コツを覚えれば手軽に本格的なダシが取れるようになります。　もちろん、忙しいときには市販の顆粒だしを使っても大丈夫。家庭料理では、無理をしないことが大切です。</p>
<p>◆手作りポイント!<br />
・白身魚を下ゆでしておくことですっきりとしたお吸い物がいっそう生きます。<br />
・わんをあらかじめ温めておく、ちょっとした心遣いが大切!</p>
<p>白身魚のお吸い物<br />
◆材料（4人分）<br />
・白身魚（ひらめ、タイ、など）・・・4切れ<br />
・貝割菜・・・1／２把<br />
・ゆずの皮・・・少々<br />
・一番ダシ・・・カップ４〈一番ダシのとり方参照〉<br />
・塩・・・少々</p>
<p>〈一番だしのとり方〉<br />
◆材料(4カップ分)<br />
・こんぶ・・・10cm角1枚<br />
・削りカツオ・・・20g<br />
・水・・・カップ４1／２<br />
◆ポイント!<br />
・昆布は厚みがあるものを選び、横に切れ目を入れます。<br />
・中火にかける・・・強火で早く煮出そうとすると味の出が悪くなります。<br />
・昆布はぐらぐら煮立てない・・・色が出て、味も悪くなります。<br />
・布巾でこしとると目が細かいのでGood！ただし、最後まで絞りきらないこと・・・絞るとダシが濁ってしまいます。<br />
◆下ごしらえ<br />
・昆布は、堅くしぼった布巾で表面の汚れをふき取ったあと、横に切れ目を入れます。<br />
◆つくり方<br />
１．昆布は水から入れて、沸騰直前に昆布を取り出します。<br />
２．火を弱めたなかに削りカツオを入れ、再び煮立ってきたら火を止めます。<br />
３．削りカツオが自然に沈むのを待ってから、絞った布巾でこします。<br />
透明でおいしい一番ダシのできあがり!</p>
<p><br />
白身魚のお吸い物</p>
<p>◆下ごしらえ<br />
・白身魚は、熱湯に塩少々を入れ、沸騰したなかで約2分ゆでてから、お吸い物のわんに入れておきます。<br />
・貝割菜は束ねたまま根を切り捨て、さっとゆでて水に取り、水気を切ってわんにいれます。<br />
・お吸い物のわんは温めておきます。</p>
<p>◆つくり方<br />
一番だしを塩で味を調えてから、それぞれのわんに注ぎいれ、柚子の皮を入れます。</p>
<p>★モデル献立<br />
●ちらし寿司<br />
●ホウレン草と菜の花のおひたし</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rururu19.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%99%BD%E8%BA%AB%E9%AD%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%90%B8%E3%81%84%E7%89%A9</link>
    <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 09:42:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rururu19.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ポテトコロッケ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>男爵とメークイン<br />
家庭料理のお馴染み野菜ベスト３は、玉ネギ、ニンジン、そしてジャガイモかもしれませんね。丸い形の「男爵イモ」は、でんぷん質で粘り気が少なく、つぶしやすいのが特徴。一方、ほっそり長めの「メークイーン」はねっとりとして煮くずれしないのが特徴です。熱々をほくほくしながら食べたいコロッケには、男爵がお勧めです!　お料理によって使い分けられるといいですね!</p>
<p>◆ポイント!<br />
・ジャガイモは皮付きのまま、たっぷりの水からゆで、熱いうちに皮をむいてつぶします。できれば他の材料と熱いうちに混ぜ合わせたい！調理の手順を頭に入れて、すばやく進めるのが大切。</p>
<p>◆材料（4人分）<br />
・ジャガイモ（男爵）・・・中4個（500g）<br />
・牛ひき肉・・・150g<br />
・玉ネギ・・・1／3個<br />
・バター・・・20g<br />
・生クリーム・・・大さじ４<br />
・塩、コショウ・・・適宜<br />
・溶き卵・・・1個<br />
・小麦粉、パン粉・・・適宜<br />
・揚げ油・・・適宜</p>
<p>◆下ごしらえ<br />
１．ジャガイモは皮付きのままたっぷりの水でゆでます。<br />
２．皮をむいて熱いうちにフォークの背などでつぶします。<br />
３．玉ネギはみじん切りします。<br />
＊ジャガイモは電子レンジで加熱してもOK!</p>
<p>◆つくり方<br />
１．フライパンにバターを溶かし、みじん切りした玉ネギをしんなりするまで炒めます。<br />
２．ひき肉を加えて肉の色が変わったら、塩、コショウで味を調えます。<br />
３．２に下ごしらえしたジャガイモと生クリームを加え、よく練り上げ、バットに移してさまします。<br />
４．３を八等分し、ひとつずつ小判型にまとめます。<br />
５．４に小麦粉を薄くまぶし、溶き卵をくぐらせてパン粉を全体にたっぷりとまぶします。<br />
６．170～180℃の中温の油でこんがりとキツネ色になるまで揚げ、油をきって出来上がり!　</p>
<p>＊ちょっとひと工夫<br />
ひき肉を炒めるときに、カレー粉（大さじ１／２）を加えるとカレーコロッケになります。</p>
<p>★モデル献立<br />
●キャベツとグレープフルーツのサラダ<br />
●コンソメスープ</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rururu19.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B1</link>
    <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 09:41:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rururu19.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カボチャの煮物</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>栗のようにほくほくとした味で最近主流のかぼちゃが「西洋カボチャ」。表面に深い溝がないのが特徴です。一方、縦に深い溝があるのが「日本カボチャ」。さっぱりとした淡白な味が魅力です。ご家庭ではお好みで使い分けてもいいですね。ちなみに・・・西洋カボチャのエネルギーは73kl／100g。日本カボチャは36kl／100g　です!<br />
カボチャ本来の甘みが引き立つよう、薄味のたっぷりの煮汁を含ませるように炊きましょう。</p>
<p>★手作りポイント!<br />
・カボチャは味がしみ込みやすいようにところどころ皮をむきます。<br />
・煮くずれを防ぐために、面取りします。<br />
・水でさっと洗ってあくをとります。<br />
・重ならないようにカボチャを鍋に入れ、煮崩れを防ぎます。<br />
・調味料は「さ(砂糖)&rarr;し(塩)&rarr;す(酢)&rarr;せ(しょうゆ)&rarr;そ(みそ)」の順に。<br />
・落しぶたをすると、味がまんべんなくしみ渡ります。</p>
<p>◆材料（4人分）<br />
・かぼちゃ・・・300g<br />
・だし汁または水・・・１1／２カップ<br />
・砂糖・・・大さじ１１／３<br />
・みりん・・・大さじ１<br />
・塩・・・小さじ1弱(だし汁の塩分によって加減しましょう)<br />
・しょうゆ・・・小さじ１</p>
<p>◆下ごしらえ<br />
・カボチャは幅3ｃｍのくし形に切り、わたとタネを除きます。<br />
・煮くずれを防ぐために、面取り〈＊参照〉をしましょう。<br />
・皮をところどころむきます。<br />
・水でさっと洗い、アクを除きます。</p>
<p>〈面取り〉<br />
ジャガイモやニンジン、大根、カボチャなどを煮込む前に切り口の角をさらに薄く取り除いておくことをいいます。煮くずれを防ぎ、味のしみ込みをよくする効果があります。</p>
<p>◆つくり方<br />
１．なべにカボチャを重ならないように並べ、だし汁を加え、強火で煮ます。<br />
２．沸騰して約5分煮たあと中火にし、砂糖と塩を入れて落しぶたをし、15分コトコト煮ます。<br />
３．みりんとしょうゆを加えて煮汁が1／３量になるまで約10分煮、火を止めてそのまましばらくおいて味を含ませます。</p>
<p>器にこんもりと盛りつけて召し上がれ！</p>
<p>★モデル献立<br />
●白身魚のスープ<br />
●キュウリのピリカラ和え</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rururu19.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%83%81%E3%83%A3%E3%81%AE%E7%85%AE%E7%89%A9</link>
    <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 09:41:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rururu19.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>かれいの煮付け</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ご家庭でお魚をもっと食べていただきたい、とはいうものの、焼き魚ばかりでは飽きてしまいますよね。煮魚は、皮がはがれてしまったり、煮くずれてしまったり・・・。でも、コツさえ覚えれば、きれいな煮魚ができます。</p>
<p>★手作りポイント!<br />
・魚の皮に切り込みを。<br />
魚の皮は身に比べて加熱すると収縮するので、煮くずれたり煮汁が浸透しにくくなるのです。魚の皮に十字に切り込みを入れると、煮くずれ防止と味の浸透をよくします。身に対して直角に入れるのがコツ!<br />
・下味のしょうがは皮付きのまま薄切りに。風味が増します。<br />
・煮物の調味料は「さ（砂糖）・し（塩）・す（酢）・せ（しょうゆ）・そ（みそ）」の順が基本ですが、煮魚のようにあまり内部まで味がしみ込まないほうが料理では、調味料を全部合わせて使います。<br />
・魚は煮立った煮汁のなかへ。<br />
煮立った煮汁に入れることで、魚の表面が凝固し、たんぱく質やうま味成分が逃げ出すのを防止します。<br />
・魚は煮崩れしやすいので、表を上にして重ならないように並べましょう。<br />
・落しぶたを利用し、魚を裏返さない。落しぶた水でぬらしておきます。<br />
・魚に煮汁をかけるのは、魚に火が通ってから。<br />
火が通らないうちに熱い煮汁をかけると皮がはがれてしまいます。</p>
<p>◆材料（4人分）<br />
・かれい（切り身）・・・4切れ<br />
・しょうが・・・20g</p>
<p>〈煮汁〉<br />
・水・・・カップ１<br />
・砂糖・・・大さじ１<br />
・酒・・・カップ1／３<br />
・しょうゆ・・・大さじ３1／２</p>
<p>＊ネギやささがきごぼうを煮汁でいっしょに煮て、前盛り（焼き魚などの右斜め前にいっしょに盛り付ける口直し）としてもgood！</p>
<p>◆下ごしらえ<br />
・カレイの皮目に十文字の切込みを入れます。身に対して直角に。<br />
・ショウガは皮のまま薄切りにします。<br />
一部（ひとり2枚）を煮るときに使い、あとは針しょうが（＊参照）にして水にさらします。</p>
<p>〈針しょうが〉<br />
しょうがを針のように細く刻み、水にさらしたものをいいます。あえものやお吸い物に用いると風味が豊かです。</p>
<p>◆つくり方<br />
１．鍋に煮汁の調味料と薄切りのしょうがを入れます。<br />
２．煮立ったら、カレイを皮目を上に、重ならないように入れて、水でぬらした落しぶたをし、中火で5分煮ます。<br />
３．カレイに火が通ってから、ときどき鍋を傾けて煮汁をすくい、全体に回しかけます。<br />
４．器にカレイを盛り、煮汁をかけて、針しょうがをこんもりと上にのせます。</p>
<p>★モデル献立<br />
●里芋の田楽<br />
●きゅうりとしらすの甘酢もみ</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rururu19.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%AE%E7%85%AE%E4%BB%98%E3%81%91</link>
    <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 09:41:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>きのこリゾット</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>リゾットは、米を洗わずにオリーブオイルやバターで炒め、スープで煮込んだ米料理です。日本の雑炊と比べてじっくりと煮込むのでスープは少なめです。柔らかくなりすぎないようにしましょう。冷やご飯を利用してもokです。</p>
<p>★手作りポイント!<br />
・具は、季節の野菜や魚介類、チーズなど、お好きなものをたっぷり入れてください。<br />
・冷やご飯を利用するときには、ご飯を一度洗い、スープストックの分量を1人分カップ1に減らします。</p>
<p>◆材料（4人分）<br />
・米・・・カップ２弱<br />
・きのこ類（しめじ、マッシュルーム、など）・・・全体で150g<br />
・玉ネギ・・・1／3個<br />
・ベーコン・・・40g<br />
・バター・・・大さじ３<br />
・スープストック・・・カップ６<br />
（分量の水に固形スープの素3個を溶かす）<br />
・塩・・・少々<br />
・コショウ・・・少々<br />
・粉チーズ・・・適量</p>
<p>◆下ごしらえ<br />
１．米は洗ってざるにあげ、よく水気を切っておきます。<br />
２．きのこ類<br />
・シメジは小房にわけます。<br />
・マッシュルームは薄切りにします。<br />
３．玉ネギはみじん切りに、ベーコンは1cm幅に切ります。</p>
<p>◆つくり方<br />
１．深鍋にバターをいれ、ベーコン、玉ネギの順に炒めます。<br />
２．１の鍋にきのこ類を加えてさらに炒めます。<br />
３．米を加えて透明になるまで傷め、塩、コショウをします。<br />
４．スープストックの半量を入れて中火で煮立たせ、5～6分間煮ます。<br />
５．残りのスープストックを入れてよく混ぜ合わせ、弱火で15分間煮たら、火をとめます。<br />
６．器に盛り付け、粉チーズをふりかけて召し上がれ!</p>
<p>★モデル献立<br />
●グリーンサラダ<br />
●ワインゼリー</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rururu19.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%93%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%83%E3%83%88</link>
    <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 09:40:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>肉じゃが</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>おふくろの味No.1　の肉じゃがは、家族みんなが大好きです。煮物の基本「さしすせそ」（調味料を入れる順）を覚えれば、いろいろに応用できますよ。じっくりと味のしみ込んだホクホクのジャガイモをいただきましょう。</p>
<p>★手作りポイント!<br />
・味を均一にするためには、野菜の大きさをそろえることが大切。<br />
・煮物の調味料は「さ（砂糖）・し（塩）・す（酢）・せ（しょうゆ）・そ（みそ）」の順。<br />
・あくを丁寧に取り除くと味がすっきりします。<br />
・落しぶたをして味を含ませます。落しぶたは鍋よりも一回り小さいものを。ふたに煮汁があたって味がじっくり染み渡ります。</p>
<p><br />
◆材料（4人分）<br />
・牛肉（薄切り）・・・200g<br />
＊豚肉や鶏肉でもOK！ちょっと変わってシーチキンもなかなかいけますよ!<br />
・じゃがいも・・・500g（中4個）<br />
＊メークインはしっとりと、男爵ならほくほくにしあがります。<br />
・玉ネギ・・・1個<br />
・ニンジン・・・小1本<br />
・サヤインゲン（さやえんどう）・・・6本<br />
＊冷凍グリーンピース（大さじ２）でもOK。<br />
・しらたき・・・160g</p>
<p>〈煮だし〉<br />
・だし汁・・・カップ２　＊市販の顆粒だしでもOK。<br />
・しょうゆ・・・大さじ３1／２<br />
・砂糖・・・大さじ２<br />
・みりん・・・大さじ３</p>
<p>・サラダ油</p>
<p>◆下ごしらえ<br />
・牛肉・・・3～４cmの長さに切る。<br />
・しらたき・・・さっと水洗いし、長さ4～５ｃｍに切ってから、下ゆでします（水からゆでて、沸騰したから約5分でざるにあげる）。<br />
・ジャガイモ・・・２～４等分し、5～6分水にさらします。<br />
・玉ネギ・・・幅2ｃｍのくし形。<br />
・ニンジン・・・乱切り。<br />
・さやいんげん（エンドウ）・・・筋を取り、さっと塩ゆでしたあと、4cmの斜め切り。</p>
<p>◆つくり方<br />
１．熱した鍋にサラダ油を入れて、玉ネギと肉を炒めます。<br />
２．肉の色が変わったら、水気を切ったジャガイモ、ニンジン、しらたきを入れて炒めます。<br />
３．全体に油がまわったら、だし汁と酒を入れて煮立たせます。<br />
４．沸騰したら中火にし、あくを取り、砂糖を入れて5分ほど煮たら、しょうゆを入れて落しぶたをします。<br />
５．ジャガイモが柔らかくなり（角が煮くずれてくるくらいがおいしい!）、煮汁が少なくなるまで煮込みます。<br />
６．サヤインゲンを入れてひと煮立ちしたら出来上がり!</p>
<p>★モデル献立<br />
●アジの塩焼き<br />
●きゅうりとワカメの酢の物<br />
●かき玉汁</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rururu19.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%82%89%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C</link>
    <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 09:40:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rururu19.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>鯖の竜田揚げ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>素材に酒やみりん、しょうゆなどで下味をつけてから、粉をつけてこんがり揚げたものを「竜田揚げ」といいます。鯖やカツオ、アジなどの匂いの強い魚は、下味をつけない「から揚げ」よりも、竜田揚げに向いています。名前の「竜田」は、在原業平の「千早振る神代も聞かず竜田川から紅に水くくるとは」（百人一首）に歌われた、紅葉の名所「竜田川」に由来します。素材にしみこんだしょうゆの色が紅葉のように美しかった・・・ということでしょうか。</p>
<p>★手作りポイント!<br />
・魚は下味をつける段階で、ショウガ汁、レモンのくし切りを添えておくと臭みが消えます。<br />
・油の切れが悪くなるので揚げた魚は重ねないようにパットに並べます。<br />
・魚が苦手な方は、鶏肉でもokです。</p>
<p>◆材料（4人分）<br />
・鯖の切り身・・・4切れ<br />
＊3枚おろしにしたもの。アジの3枚おろしを切っても可。<br />
・しょうゆ・・・大さじ２強<br />
・酒・・・大さじ2強<br />
・ショウガ汁・・・大さじ１<br />
・片栗粉・・・大さじ５<br />
・揚げ油・・・適宜<br />
・レモン・・・1／２個</p>
<p>◆下ごしらえ<br />
・鯖の切り身は、食べやすい大きさにそぎ切りにし、しょうゆ、酒、ショウガ汁をふって15分おきます。</p>
<p>◆つくり方<br />
１．鯖の水気をふき取り、片栗粉を全体にまんべんなくまぶしつけ、余分な粉をはたいて落とします。<br />
２．油を170～180度に熱して、１の鯖を入れてからりと揚げ、バットに取ります。<br />
３．皿に盛り、レモンのくし切りを添えて召し上がれ!</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rururu19.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%AF%96%E3%81%AE%E7%AB%9C%E7%94%B0%E6%8F%9A%E3%81%92</link>
    <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 09:40:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rururu19.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>

    </channel>
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